496の落書き帳

496がなんか思ったことを書いたり書かなかったりする場所です。

にっき「通話、仕事、しょうもない課題」

要素の多い1日だった。

今日の講義は1コマしかなかったが、1時間前くらいからスライドを読んで受けたらボケーっと聞いていてもなんとかなった。予習はすべきなのかすべきでないのかはやはりよく分からない。最終的には講義聞かなくていいになる可能性もあるだろう。

で、小課題が出た。手を動かす機会が出たと喜んでやりたい所だが、理論系ではなくて、「〜であるような例を実世界から一つ挙げて説明せよ。特異なものを歓迎する」というパターン。一番困るんだよなあ。〜であるものを探そうという心持ちになると全然見つけられなくなる症候群。名前あるのかなこれ。閃きは思考が澄んでいる時に来ると言われるが、今は澄んでいない。寝て起きたら見つかっててくれ。頼む。

暇が多めだったので(学科外の)人と通話をした。今何してる?という話を互いにしたら自分の中が整理されたり進捗がよくなったりするんじゃないかなあという気分だが、どうにも自分だけ喋り倒してしまって良くなかった。フーリエ変換の話に付き合わせてしまってすまない…。一方で、就活してる人や就活を見据えている人とサークル運営経験の話をした。就活することになったとき「学生時代に同人サークルの運営をしていたことがあります」と大真面目な顔で言うことになるのかと思うとちょっと笑えた。

会話の中で(離散)フーリエ変換の観察をした。1次元ならまあ見覚えがあっておおよそ分かる。デジタルになったときに大事なのは波数のMaxがマス目の数になることくらいだろうか。2次元フーリエ変換は見た目こそキモいが、x方向にもy方向にも揺れている波の重ね合わせですよというとそんな気分になる。ここでx方向とy方向の波数は別々に存在するから、フーリエ変換後の関数(波数を与えるとその波数成分の振幅が出てくるような関数)も2次元平面上のものになるしかないのがややこしい。さて、本丸は画像フィルタの話で、「高周波数成分をカットしてください!」と言われると、(x波数,y波数)というベクトルにノルムを与えないといけないことに気づく。とりあえずいつものノルム√(x2+y2)でいいか〜という感じで見ているが、これって本当に本質的なノルムなのかというと、例えば画像を回転しても不変ですか?などと考えてみると、これはかなり厄介な議論になりそう。まぁ今日はこれくらいでいいか。

そこからさらに出勤した。今日は過疎ってるから人員少なめでいいやろなどと言って、ワンオペ気味の雰囲気になった。まあ、辛いのはワンオペであることよりぼっち感が酷いことなのだが、今日に限ってやたらと重たい質問がお出でになり、わりかし体力を使った。良い学びがあったと言うことにしておこう。

なんやかんやで日付は余裕で変わった。早めに寝て、明日も講義をちゃんと聞きましょうね。おつ。