496の落書き帳

496がなんか思ったことを書いたり書かなかったりする場所です。

にっき「泥沼」

実に1週間ぶりの日記である。6/10は活動が完全に駄目になってしまい、そこから持ち直そうとしたりイベントがあったりでわらわらし、昨日はまた駄目になったりしていた。

反省としては、浮き沈みが度を過ぎると日記のモチベも崩れてしまうんだろうなあということで、とにかく進捗のあった日となかった日の落差が凄い。疲れてしまうと起きられないわ起きても何もする気が出てこないわで散々な一日となる。解決策としては、できれば毎日通話すること、かなあ。難しいけど。

さて、反省は反省として、この1週間の事件を適当に書いてみよう。まず、研究室見学をしてみた。先輩のゼミを聞いたりお喋りをしたりするのはいい感じに楽しかったのと、この1年間我々が求めていた「お茶と参考書が置いてある自由な談話室」(ついでに卓球台まである)を見せつけられてしまい、モチベが押し上げられた。

次に、某Fで始まるソシャゲのストーリーが更新された。あんまり嵌らないようにしようなどと思っていたが当然無理であった。金曜の20:30に公開されてからのめり込んで、気がつくと6時であった。犠牲が1日で済んだのが幸いである。土曜にはお仕事があるので壊滅するわけにはいかないというストッパーがあったのも良かった。

それと、例の実験。シェルが書けない書けないと喚いていたら提出期限延長されたのを見逃していた。まあ、この期に及んで期限なんてどうでも良いからとにかく頑張って下さいとしか言いようがないのだが。ただ、重圧が少し減った気分にはなった。シェルさえ乗り切ればなんとかなるやろという楽観的な気持ちで頑張りたい。

そして何よりも、出願去ってまた出願(欲張り)。絶対に守らないといけない期限というのは本当に精神が擦り減る。しかも内容は当然適当に済ますことができない。もう少し考え込んで書きたかったが、締め切りに殺されつつ提出するような感じになってしまった。まあ、時間かけても改善しない疑惑というのもあるんですが。ほんの少しネタバレをすると、強化学習というワードを適当に(ひどい)突っ込んだ。

最後に、研究室での発表と次の研究室巡りのはじまり。発表時間は短くしろと散々言われていたのにやっぱり駄目だった。まず喋り下手だったし、どう切り詰めるのがいいのかやっぱり分からない。まあそもそもスライドまとめるのが遅過ぎるとか色々駄目なんですが。で、次の研究室はまたしても教授とタイマンである。とりあえず時間が長過ぎて怒られる事はあまりないだろう。自由でもあり、不安でもある。とりあえず先行研究を読んで、面白い構想が出ればいいが…分からない。読んでいる論文の著者が目の前にいる教授その人なので非常に面白い展開だ。

その他もろもろの講義や凄い勢いでタスクが増えていっている気がするが、まあ程々にやるしかない。多分終わらないけど、気にし過ぎないようにせねば保たないだろう。明日は頑張って講義を聴きます。おわり!